VPSでプライベートネットワーク

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VPSサービスは一般的にグローバルIpアドレスを付与されたサービスが多いのですが、VPSサービス内で利用できるプライベートネットワークを設定できるサービスが増えてきています。

プライベートネットワークはグローバル側からアクセスできませんのでセキュリティ的に意味が出てきます。特に複数台VPSを契約する場合に力を発揮します。
たとえばWebサービスを開始する際の基本構成としてWebサーバが複数台あり、データベース、ロードバランサーが1台づつという構成があります。従来のVPSではこのような構成を組もうとするとグローバルIPアドレスで組むことになり、セキュリティ的によくありませんでした。

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プライベートネットワークを利用できることでロードバランサーをグローバルに接続し、ロードバランサーでトラフィックをさばくことも可能になります。

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データベースを隔離できることでセキュリティ的にもかなりよくなります。
また、ロードバランサーがオプション設定されていることもあり、VPSサーバ側はすべてプライベートネットワークで構築することも可能になっています。
もちろん、外部からログインして接続する部分を限定することもできますので管理面でもセキュアの接続が可能です。
プライベートネットワークを組める範囲は各サービスで違っていますが、多くが自由にグループ化する、もしくは契約者のサーバでグループを作ることで設定されるので比較的自由な組み合わせが可能になります。



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